きのこのこのこキャンプ
JOMON DOKIDOKI FESTIVAL 2026
\ 秋の一日、縄文の村へようこそ! /
きのこのこのこキャンプ
縄文 ドキドキフェス
大人も子どもも思いっきり遊ぶ
2026.11.15(日)
10:00〜16:00
稲城中央公園 芝生広場
入場無料 ※雨天延期 11/23

何千年も前も、いまも。
ワクワクは、きっとおんなじ。
大人も子どもも思いっきり遊ぶ
遊び心がいっぱい
詰まった場所。
身の回りにあるちょっとしたものを使いながら、知恵と工夫とワクワクで作られた遊び場です。
子どもはもちろん、大人も思いっきり遊べる場所。
何かを創ったり、ごろんとしたり、学びの喜びや美味しいものに出会ったり、色んな遊び方ができます。
今年のテーマは「縄文」。
何千年も前にタイムトリップした気持ちで遊んでみましょう。
変わったこと、変わらないこと、びっくりすること、尊敬しちゃうこと。
そんな発見をする中で、「大切にしたい何か」を見つけられちゃうかもしれません。
縄文をからめて、遊んでみる。
ドキドキ、ワクワク。
なにして遊ぶ?
じっくりと、体験してみよう。
ワークショップ形式プログラム一覧
ご予約開始は
10/26(月)より
この一日に、こめた想い。
縄文ドキドキフェスとは
自然の中にあるものを使って、つくる。
火をおこして食べる。誰かと遊ぶ。語り合う。
そんな行為は、何千年も前から私たちの暮らしの中にあったのではないでしょうか。
そして、子どもを産み、育てるということも、ずっと続いてきたこと。
きっと当時の村では、誰かの子どもも自分の子どものように見守り、みんなで育てていたのではないでしょうか。
私たちは縄文の専門家ではありませんが、縄文が大好きです。
彼らの知恵や工夫を感じる中で、ヒトが本来もっている素晴らしさも感じたい。一つの村のように分かちあい、助け合うことで、ゆるやかなつながりを感じていたい。
「迷惑をかけないように」と尖らせがちな気持ちを、解放させたい。
現代を生きる中で、当時と同じ生活に戻ることは難しいかもしれません。
それでも、彼らの息運いを感じることで、自分にとって「大切にしたい何か」が見つかるかもしれません。「なんだか、ひとつの村みたいだね」
そんな一日になったらいいなと思っています。
大人も子どもも思いっきり遊ぶ
きのこのこのこ
キャンプとは

大人も子どもも、思いっきり遊ぶ。
おかげさまで 5 周年 2026.11
「大人も子どもも、思いっきり遊ぶ」を合言葉に、自然の中で、やってみたいことをみんなで楽しんでいます。
森の中でサバイバル、お店屋さん、ピタゴラ装置づくり、地球46億年の年表アートづくりなど、大人も子どももワクワクする遊び場を、1~2か月に1回程度、稲城市や町田市などで開いています。
ちょっとしたことを面白がってみたり、ゴールを設定せずに、どうなるか分からないドキドキ感を楽しんでみたり。一人で何かに夢中になってもいいし、誰かと遊んでもいい。0歳から何歳までも。
自分自身も大切にするし、みんなが心地よく過こせることも大切にする。そんな場所です。
私たち、きのこのこのこキャンプは、2026年11月で5周年を迎えます。
探究的な学びに出会ったこと、そして家族だけでの子育てに限界を感じたことをきっかけに、子連れスタイルで、チームとして活動を始めました。
ワクワクを大切にしつつ、自分たちの行動も常に振り返り、よりよい遊び場を探究し続けてきました。
そして、多くの出会いに恵まれ、本当にたくさんの方々に応援いただきながら、ここまで続けてくる事ができました。
ここまでご一緒いただいたすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。
そしてこれからも、ほっこりしたエネルギーを皆さまにお届けできるよう、活動を続けていきます。
みんなで、つくるお祭り。
主催・後援・協力団体
主催
きのこのこのこキャンプ
後援
稲城市教育委員会
助成
子どもゆめ基金 助成活動
協力団体
・インクルーシブ・フォレスト
・ヒッポファミリークラブ若葉台
・NPO法人 東京稲城里山義塾
・心の下敷きさん®
・エイトピア工房
お問い合わせ
代表:松木 ゆう子
パンフレットを見る


