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【開催報告】6/5 レシピのないピザ作り

更新日:2023年3月22日

【レシピのないピザづくり】 6月5日(日)にきのこのこのこキャンプのイベントが開催されました。

曇り予報、降水確率もそこそこある予報とは裏腹に集合場所では青空が拡がり、気温もぐんぐん上昇。 昨日6日に梅雨入りしてしまった関東地方ですが、絶好の天候に恵まれました。

スタッフも含め、大人21人、Kids19名もの方にご参加いただき、総勢40名の大ファミリー!


集合場所から当然のようにはじまってしまうFeel度Walk。

コンクリートジャングルに見つけた畳半畳分のスペース(植樹の根元)にはアリをはじめとする虫がいっぱい。

「アリの巣をつくるぞ!」

というKくんの意思表示をきっかけに、みんな一斉に土と格闘をはじめる。

お迎えのバスが来たので、アリの巣計画には一旦別れを告げ、いざ会場となる大地沢青少年センターへ




スタッフよりピザの生地をつくるために必要なモノを紹介。

小麦粉・水・塩・オリーブオイル。 分量はイメージで伝えるも、あとは小麦粉の胸を借りて、試行錯誤しながらやってみよう!

そのあと、小麦粉のそれぞれの種類の違いと、ベーキングパウダーとイーストの役目の違いをクイズ形式で。

Kidsたちには難しい問題かなと思いきや、ベーキングパウダーを使った効果にどんなことがあるかという問いに「サクサクする」と答えがKidsから飛んでくる。 うぅぅ、さすが。恐るべし!!!!


いざピザづくりの開始です。

ここはそれぞれの家族単位ではなく、大人チームとKidsチームに大胆に別れてもらいました。


Kidsチームはそれぞれジップロックの袋を持って、思い思いに必要なものを入れてもらい、一生懸命コネコネにトライ。



「ねぇねぇ、これくらいでいいの?」 「ぼくの、ぼくのはどう?」 「わたしのできてる?」 これほど千手観音になりたいと思ったことはありません。


全体傾向として、水が多めでシャバシャバなカレーっぽく最初はなってしまいます。 ここからリセットできるのが「粉」さまさま。 粉を足してはコネコネして様子見、コネコネして様子見てを繰り返し。

いよいよ、アルミホイルという舞台に生地を出してみる。

「どうやって出すのー?」 「手にくっついちゃってできないよー」 「まるいおっきいのつくりたいのー」 千手観音になりたい問題Part2


思い思いに形作った生地は個性に溢れている。

ハート、お花、新幹線!

そして、ピザづくりのクライマックス、みんな大好きトッピング。



自分の好きな具材を選んで、好きなだけ載せることができるのがいいですね。お野菜が苦手だという子のピザにはハムしか載っていない。チーズもいらないという。 ピザとはこういうのが一般的なのではないかという固定観念を覆される斬新な発想。 そう、世界でたった一枚のピザ。


大人チームが懸命に薪をくべ、火起こししてくださった釜の上でいよいよ焼きます。 無事に焼きあがったピザに、笑顔がこぼれる。

Kidsのつくったピザは親御さんと一緒に食べていただきました。

「美味しい!美味しい」と焼きたてピザを嬉しそうに食べる姿は最高の瞬間を我々スタッフにも与えてくれました。




お腹いっぱいになった後は思い思いに。 ・火周りのお手伝いを一生懸命してくれたり ・燃えそうな枯草や枝を探してきてくれたり ・ウィンナー焼いたり、マシュマロ焼いたり ・新たなスイーツを開発してみたり ・ひたすらに走り回ったり

この頃には「初めまして」のKidsたちがあっという間に仲良くなっているのです。


小麦粉やトッピングたちでひっちゃかめっちゃかになっていたテーブルにやや途方に暮れた思いを持っていたのですが、、、、なんとみんなでとってもキレイにしてくれました!

空になったペットボトルに水を汲んで、汚れた石のテーブルの上にかけて、タワシでゴシゴシ、ゴシゴシ。 オリジナルの歌を歌いながら、「ゴシゴシ、ゴッシゴシー♪」


あっという間の出来事。スタッフ陣が感動させられてしまいました。

最後は場所を移動しての「知図」描き。

それぞれが思い思いに楽しかったこと、感じたことを絵や文章で表現してくれ、みんなの前で発表してくれました。




それぞれのKidsが恥ずかしながらもしっかりと伝えてくれ、周囲の大人からは拍手が溢れていました。


ご参加の皆さまのおかげで、大人も子どもも一緒に思いっきり楽しむレシピのないピザづくりを無事に終えることができました。

ありがとうございました!

これからも引き続き、きのこのこのこキャンプをよろしくお願いいたします。

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